お薬手帳の電子化の危険性やデメリットは?アプリについて

お薬手帳の電子化の危険性やデメリット

お薬手帳の電子化のデメリットについては

  • 対応していない医療機関や薬局が多い
  • データを手入力しなくてはならない
  • QRコードの読み込みなど、ある程度スマートフォンを使えなければ使い方がわからない

といったことが挙げられますね。

せっかく利用しようとダウンロードしたのに、あなたの通った薬局で使えない・・・なんてことがあるのは最大のデメリットになるでしょう。

メリットについて

現状、紙で保管しているお薬手帳を電子化するメリットについては

  • 持ち運びが圧倒的に楽
  • お薬手帳がいっぱいになることがない

などがよく挙げられ、紙ベースでお薬手帳をつけるメリットは

  • 見やすい
  • コレクションとしてきれいにつけられる

といったことが挙げられます。

厚生労働省の電子お薬手帳に関する調査

厚生労働省の資料を参考に電子お薬手帳に解説すると、

そもそもの目的は「医薬品のより安全で有効な薬物療法につなげる」ことで、使い道は

  • 自分でのお薬管理をより簡潔にしたい
  • 医療機関へ自分の飲んでいる薬を提示し、正確な医療サービスを受ける

ために使います。

また、現状電子お薬手帳を利用している患者数は全体の5%とまだまだ普及が進んでいないとも言われています。

厚生労働省:
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000183061.pdf

アプリは使えるのか。比較してみよう

電子お薬手帳のアプリは様々な企業等が参画していますが、ダウンロード数が多いのは

  • E-Park(イーパーク)
  • eお薬手帳
  • ココカラファイン
  • スギ薬局

など、企業や薬局がOEMなどで作成しているアプリが多いです。

比較をしようと思ったのですが、

「そもそも扱える種類が違う」

ので比較ができませんでした。これこそまさに電子お薬手帳の最大の課題でしょう。

電子お薬手帳アプリの課題

電子お薬手帳アプリの課題は

  • 対応している薬局が少ない
  • 普及率が低いので、利用メリットがなかなか得られない

といったことでしょうか。

ですが、お薬手帳の電子化については厚生労働省など、国が主体となって今後普及が進みます。

現状、電子お薬手帳に切り替えるだけで20円安くなるなどのメリットも受けられます。

もちろんそんなことしなくても、自分の医療に関する情報を常に持っていて、人にも見せられるだけで十分メリットがあります。

お薬手帳のケース・カバーはシンプルに揃えよう。無印や100均がおすすめ

お薬手帳のケースやカバーに関しては個人的にすっきりとシンプルに揃えたいところ。

例えば

無印良品のパスポートケースに必要なものをまとめておく

ダイソーなどの100均でケースを買う

などが安価でシンプルでおすすめです。

非常に参考になりそうなサイトがありましたので、飛んでみてください。