【健康管理の方法】目標例や無料アプリをプロが解説

【健康管理の方法】目標例や無料アプリをプロが解説

そろそろ年齢的にも健康管理をしっかりと行って、病気にかかるリスクを減らそう。そう思ったは良いものの実際にどうやるの?

という方に元エグゼクティブ向けパーソナルトレーナーであり、現在健康経営アドバイザーである私が健康管理の方法や目標例、おすすめの無料アプリをご紹介していきます。

  • お金をかけずに行う
  • 簡単に自己管理できる

の2つを軸に書いていくので、ぜひ実践してみてください!

健康管理の方法-基本

まず健康管理の基本として

  • 食事管理
  • 生活習慣の把握

の2つの現状を調べていくことが必須です。

健康管理の基本-食事管理

まず最も重要なポイントとして「食事管理」の基本を頭に入れておきましょう。人間の身体は口から摂取したもので構成されるので、ここがしっかりとできないと健康管理もクソもありません。

誰にでもできる簡単な方法として

  • 炭水化物の量を減らす
  • 脂質の量を減らす
  • タンパク質の量を増やす
  • ビタミン、アミノ酸など多くの栄養素の摂取量を増やす

これはいわゆる「PFCバランス」という食事管理方法なのですが、緻密に計算する必要はなくて単純にコンビニなどの商品の栄養成分表を眺めて、

  • これは炭水化物だらけだな
  • たんぱく質が多いな。でも脂質も多いな

 くらいに考えてくれれば大丈夫なので、簡単に意識してみてください。

詳しく本格的に行いたい方はこちらの記事に計算方法などが簡単に掲載されているのでご参照ください。

PFCバランスの無料計算ツール使用方法

健康管理の基本-生活習慣

次に現状を知っておきたいのが生活習慣。

  • 睡眠時間
  • 歩数
  • 喫煙本数
  • 飲酒量
  • 運動習慣

など、健康診断に記載するような項目くらいいは把握して、平均と比べてみましょう。

健康管理を個人で行う時の目標設定例

さて、現状のあなたの

  • 食事
  • 生活習慣

などを把握できたら、目標を設定してきましょう。例えば

  • 食事に関しては本格的にダイエットしないのであればあまり緻密に立てる必要はないかと。「意識する」くらいに留めましょうか
  • 7時間以上の睡眠時間を週3日以上にする
  • 禁煙する
  • 週に2日以上休肝日を設ける
  • 週の合計歩数を5万歩以上にする
  • 週に3回スクワットをする

などなど。これらを参考に目標を設定しましょう。そもそも目標とは期間ありきのものなので「7月中は」とか付け足すとより効果的ですね。

在宅勤務における健康管理

余談ですが、在宅ワークにおける健康管理がここ最近で注目されていますね。この背景とは在宅ワークにおける運動不足がありますね。

意外にもみなさん「通勤」が結構な運動になっていたと気づいたのではないでしょうか。

実は先日在宅ワーク向けのオンラインイベント指導に登壇してきたのですが、そこでのアンケート結果でも「運動不足」が目立ってました。

リモートワークの疲れの原因は「運動不足」|オンライン運動指導で講師を務めました

在宅ワークの人たちは、上記の

  • 食事
  • 生活習慣

の現状把握に加えて

  • ストレッチ
  • 筋トレ

など、心と身体をリフレッシュできるようなことを取り入れてみてはいかがでしょう?

無料でできるおすすめ健康管理アプリ

UNDER ARMOUR社:myfitnesspal

https://www.myfitnesspal.com/ja/

 先ほど紹介した食事による健康管理はmyfitnesspalなどの食事管理サービスを利用するのがお勧め。

つべこべと細かいことをいいましたが、このサービスはコンビニなどで購入した商品のバーコードを読み取ることで栄養成分が自動でデータ化されるシステムです。

もうびっくりするくらい便利なので、とりあえず使ってみてください。

【5分でok】カロリー計算×PFCバランスで楽×簡単なダイエット

企業の従業員向けおすすめ健康管理アプリ

企業の従業員向けの建康管理を考えている方は、

  • 歩数
  • 食事メモ

などができるような簡単なアプリがおすすめ。

健康管理といっても、企業先行で行うよりも従業員が主体となってコミュニケーションが活性化されるようなアプリがいいですね。

弊社開発の健康銀行は、

  • 歩数取得
  • 企業ごとに「目標設定」が可能
  • 目標達成に応じたコイン提供
  • ユーザー間のコイン送付

が可能な、ブロックチェーン技術を活用したアプリです。ご興味ある方はぜひご連絡ください♪

Arteryex アプリ開発例ご紹介

腕時計やスマートウォッチは健康管理で使えるのか

ちなみにですが

  • 腕時計などのウェアラブルウォッチ
  • スマートウォッチ

たちは健康管理に使えるの?という質問をよくいただくのですが、使えるといえば使えるし、別になくてもいいといえばなくてもOKです。

もちろん本格的に

  • ランニング
  • バイク
  • 水泳

などのデータを取得したいのであればスマートフォンよりもはるかに優れているし、何より身に付けられるのでおすすめですよ。