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健康診断の結果や診断書をなくした!再発行の手続き手順

健康診断書や結果の再発行の方法!なくしても大丈夫

転職時や保険加入時など、多くの場面で求められることがありますが、なくす人も結構多い健康診断の結果。

結論から言うと

「健康診断結果の再発行はお金がかかるがほぼ可能」ですが
「健康診断の領収書の再発行はほぼ不可能」のようです。

詳しい手順などを解説しましょう。

目次

健康診断書の結果は再発行できるが、病院や検査機関による

データの説明

さて、早速ですが健康診断の結果の再発行は可能で、

  • 病院
  • 検査機関

によって異なります。再発行までの流れとしては

  1. とりあえずくまなく探す
  2. 検査を受けた病院や検査機関に連絡する
  3. 再発行する

です。この流れで再発行を行いましょう。

健康診断結果は企業に過去5年分残っているので再発行しなくても大丈夫の可能性がある

ちなみにですが、健康診断の結果に関しては企業に過去5年分保管しなくてはならないという法律があるので、企業側には保管されているはず。

過去のものであれば、企業に申請すればもらえるので一度人事部に確認してみましょう。

企業によっては個人表にして保管しているところもあれば様々な形式があるので、気をつけてくださいね。

ちなみに健康診断の領収書は再発行できない

少し話が変わるのですが、健康診断の領収書に関しては再発行は不可能とお考えください。

健康診断のみならず「領収書」の再発行を行うものはなかなかありませんね。

領収書をなくしてしまった場合は素直に料金を自分で負担しましょう。

過去の診断書の再発行、料金はどれくらいかかる?

病院でもらった診断書の結果は、健康診断の結果と同様再発行が可能な病院が多いです。

  • 健康診断の結果は2000円前後
  • 診断書の結果は5000円前後

の料金が相場のようです。

まぁ何はともあれ、これらをなくなさいように事前に保管場所を決めておくのがいいですね。

健康診断やお薬手帳の結果をなくして再発行ということがないようにデジタルで保管する方法

さて、そもそも論ですが健康診断やお薬手帳をなくさないようにするためには「データ化」してしまうことをおすすめします。そこで

健康診断

お薬手帳

検査結果

などを写真で撮影するだけで自動でデータ化するアプリ「パシャっとカルテ」をおすすめします。我々で開発したアプリで、大変好評いただいております。

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