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速筋が多い人、遅筋が多い人の特徴について【筋肉の種類】​

速筋が多い人、遅筋が多い人の特徴について【筋肉の種類】

  • 速筋が多くなると筋肉が大きくなる
  • 遅筋が多くなると持久力がつく

と聞いたことがあるもののいまいちよくわからない。という方こんにちは!今回は

  • 速筋が多い人の特徴
  • 遅筋が多い人の特徴

について解説した上でどのように鍛えるべきかを解説していきます。

筋肉の種類。速筋と遅筋の違いは何?それぞれ多い人の特徴

さて、筋肉(骨格筋)は速筋と遅筋にわかれます。もっとわかりやすく説明すると

  • 速筋が多い人の特徴
    →筋肉が大きく、瞬発力がある
  • 遅筋が多い人の特徴
    →筋肉が細く、持久力がある

となります。それぞれ

  • 速筋といえばウサインボルト選手
  • 遅筋といえば高橋尚子選手

というイメージを持ちながら読み進めてみてください。

速筋が多い人の特徴

筋トレによる健康管理

さて、速筋とは大きくパワーを発揮するための筋肉です。つまり速筋の多い人の特徴は

  • 筋肉が大きく、太い
  • 筋肉がつきやすい
  • 瞬発力がある

などを持っています。先ほども書きましたがウサインボルト選手などの短距離選手は遅筋よりも速筋優位の場合が多いことで知られていますね。

遅筋が多い人の特徴

ランニングによる効果

一方で遅筋とは、細く持久力を保つための筋肉。つまり遅筋多い人の特徴は

  • 筋肉が細く、身体もスリム
  • 持久力がある
  • 疲れにくい

などが挙げられます。遅筋が多い人は高橋尚子選手などのマラソン選手は遅筋優位であることが多いですね。

速筋と遅筋、それぞれ筋トレの特徴は?

それではここからは速筋、遅筋のそれぞれの筋トレの特徴についてみていきましょう。もちろんそれぞれ筋肉の質が違うので鍛え方も変わります。

具体的には

  • 重り重量
  • 回数

が変わっていきます。

速筋をつけたいときの筋トレ方法

速筋をつけたいときの筋トレ方法は

  • 8~12回
  • 最大重量の80%前後
  • 3セット

を目安に行うといいでしょう。

遅筋をつけたいときの筋トレ方法

遅筋をつけたいときの筋トレ方法は

  • 15~20回
  • 最大重量の65%前後
  • 3セット

を目安に行うといいでしょう。

まとめ:速筋が多い人と遅筋が多い人、それぞれの特徴

  • 速筋が多い人の特徴
    →筋肉が大きく、瞬発力がある
  • 遅筋が多い人の特徴
    →筋肉が細く、持久力がある

となり、それぞれ

  • 速筋といえばウサインボルト選手
  • 遅筋といえば高橋尚子選手

がイメージしやすいでしょう!

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