50,60代は筋トレやランニングよりも【関節】を動かそう

50,60代は筋トレやランニングよりも【関節】を動かそう

50,60代になり、身体の衰えを感じ始めたという方、人間の身体構造的にそのまま放っておくと

  1. 関節がすりへり
  2. 筋肉量が減り
  3. 足腰が弱くなり
  4. 生活するのが億劫になり
  5. ・・・

と生きる上で最も重要である「生きることの楽しさ」を失ってしまう可能性があります。

そこでそもそも健康でい続けようと運動やトレーニングを始める方をサポートしてきた私ですが、まずは「関節の固まりをほぐす」ことをしなければ、いくら運動しても最大限の効果を得ることができません。

超高級の食材を購入して、レシピ本も見て、計画は完璧!でもフライパンが割れてたら焼く料理はできません。

と、いうことで今回はすぐにでも始められるような関節を動かす運動、そしておすすめの筋トレなどをご紹介していきます!

それではじっくりと読み進めてみてください。

50,60代は関節の運動>筋トレ・ランニング

さて、冒頭でも述べた通りまずは凝り固まった関節をうごかして上げましょう。

  • 筋肉ムキムキでも関節が固まってしまったら動きません
  • 筋肉がほぐれていても、関節が動かなければ仕方ありません
  • いくらランニングができても足が前後にしか動かないのであれば急な動きに対応できません

つまり関節がきれいな状態であることが必要最低限の条件であるということ。

かといって辛い運動やトレーニングは必要なくて動画のような

  • 腕回し
  • 足回し
  • 背伸び
  • 足上げ

などの運動を生活習慣に盛り込んでみることから始めましょう。

50代へのおすすめの下半身筋トレ方法

もちろん関節を動かすような運動と同時に筋肉を鍛えるような動作を盛り込めるのが理想的ですね。

最初に紹介した運動の動画でも筋肉への刺激はいくのですが、

のような下半身の筋トレは関節を動かすのと同時に自分の体重によって筋肉を鍛えることができます。

人間の身体は基本的に下半身から弱ってくるので、下半身の筋肉を鍛えておいて損はないでしょう。

ランニングなどの有酸素運動はすべき

みんな大好き、散歩。当然ながら歩くことや有酸素運動、ランニングなども非常に効果的な運動で

  • 心肺機能が高まる
  • 精神的にリフレッシュできる
  • ある程度筋肉に刺激がいく
  • 内臓脂肪などを効率的に落とせる

などの効果を得ることができます。

まずは毎朝散歩!もしくは通勤中の徒歩スピードを早めるなどから始めてみましょう。

健康管理の基本は食事

根本的な話になるのですが、あなたの身体はどのように作られていくでしょうか。

運動?筋トレ?ランニング?

いいえ、食事です。つまりこの「食事」を攻略しなければ関節を動かす運動をしようが、筋トレしようがランニングしようが全くもって効果も半減してしまいます。

非常に簡単でいいので

  • 炭水化物と脂質の量を減らす
  • 塩分を減らす
  • たんぱく質の量を増やす
  • ビタミン、ミネラルその他の栄養素を増やす

ことを意識的に行ってみてください。コンビニでもスーパーでも裏の栄養成分を眺めているうちに「これ結構多いな〜」と気づくはずです。

無理せず素敵なLIFEを♪