ブロックチェーンイベント「BG2C FIN/SUM」に登壇しました

Arteryex株式会社代表取締役社長 李 東瀛 が金融庁、日経新聞社主催のブロックチェーンイベントのBG2C FIN/SUMに登壇致しました。

今回のイベントは「ブロックチェーンの健全なブロックチェーン活用と新しいビジネス創造のために」という題目で、Arteryex株式会社は「スタートアップ企業からから見るブロックチェーン技術の持つ可能性」というテーマでお話しを致しました。

以下サイトより本文引用:https://www.bg2c.net/

会議はフィンテックの活用をテーマにした国際イベント「FIN/SUM(フィンサム)」の派生イベントとして開催するものです。ブロックチェーンは「価値のインターネット」として暗号資産、デジタル通貨、セキュリティトークンなど分散型金融技術の中核をなすものですが、自立分散型の技術の進展に伴う国際ルールや規制についてはまだ十分な議論がされていない状況にあります。

セキュリティやプライバシー、追跡可能性などの問題については、各国の規制当局の間で、幅広いステークホルダーの参画が重要であるとの国際的な合意が得られています。こうした議論・合意に基づき、分散型金融システムにおける「マルチステークホルダーガバナンス」を実現すべく、会議では様々なステークホルダーによる相互理解を深め、協調のあり方を探求するための、中立な議論の土台の構築を目的とします。

ブロックチェーンの活用は、金融分野だけでなく、貿易、サプライチェーン、ロジスティクスなどの様々な産業分野にも広がりをみせています。本コンファレンスでは多様なビジネスへの活用法も紹介します。すでにあるビジネスモデルや将来の可能性など、既存の取り組みとその実現において克服すべき課題などについても広く議論します。

会議には世界各国からブロックチェーン関連で活躍する技術者や、大学・関連機関の研究者、事業者、消費者、規制当局者などを幅広く招聘し、同技術の社会実装に伴う国際ルール、ガバナンスのあり方等について、それぞれの立場を踏まえて意見交換をし、必要な解決策に向けた道筋づくりなどを目指します。