人間ドックは受けるべきか【費用/平均年齢/項目/活用方法】

人間ドックは受けるべきか【費用/平均年齢/項目/活用方法】

30代になり、健康診断の検査結果も徐々に悪いところが出てきて、そろそろ一回しっかりと人間ドックを受けるべきか・・・しかし費用もかかると聞くし・・

という方、こんにちは!

今回の記事ではそのような方の疑問を解消すべく

  • 人間ドックの平均費用
  • 初回受診平均年齢
  • 受けるべき健診結果

を一挙網羅していきます。

また、受けただけでは健康診断然り人間ドックも意味がないのでどのように活用していくか、なども医療系IT企業としてご提案しましょう!

それでは分かりやすく解説していきます。

人間ドックは受けるべきか。そもそも人間ドックとは

まず、人間ドックを受けるべきか否かについてですが、ここは

若いうちに一度受けてもいい

でしょう。理由としては

  • 健康診断よりも検査できる項目が多く、病気リスクが可視化できる
  • 日頃の生活では気づかないような病気にかかっている可能性があり、それがわかる
  • 40代、50代になった頃に人間ドックを受けたときに比較できる

からですね。

そもそも人間ドックというものは、会社で受ける健康診断では検査しない項目、例えば

  • より詳細な血液系

などを検査することができるもの。

ちなみに2009年の検査では全ての項目において「異常なし」及び「軽度異常だが心配なし」出会った人は9.5%しかいなかったとのことで、もはや10人のうち9人前後は何かしらの危険信号がわかる検査となっています。

人間ドックの平均費用はいくら?

さて、人間ドックの平均費用ですが「検査した項目による」という前提のもと、基本的なものを検査したとしましょう。

そうすると平均で3−4万円ほど。これは1万円前後で受信できる健康診断の約3−4倍の費用になりますね。

ちなみに人間ドックの費用は全従業員(40歳以上の従業員のみ。等はOK)が平等に受けられるのであれば福利厚生費として経費にすることができます。

で、その基本的な検査ですが

  • 従来の健康診断で行う検査
  • 腫瘍マーカー
  • 胃カメラ
  • エコー検査

等が追加されていることを指しています。が、もちろん受診する病院や検査所によっても異なるので事前に確認しておきましょう。

受診している平均年齢は、人間ドックだと健康診断に比べると高め?

ここまででなんとなく人間ドックについてわかってきたかと思います。では周りの人たちの受診状況について見てみると、人間ドックを受ける人が増えるのは

  • 30代頃にまず1度受ける割合が若干増える
  • 40代で2/5程度の人間が受ける
  • 5,6,70代になると定期的に受ける人が多くなる

とのこと。

もちろん早く受けて自分の身体のことを知っておくべきではありますが、ほとんどの方が一回受けてみようと行動するのが40代になってからのようですね。

受けるべき人間ドックの検査項目

とはいえ、何を受ければいいかわからないという方も多いはず。そこで受けるべき検査の項目をご紹介します。

先ほど費用のところで軽く説明しましたが、

一通り健康診断等の検査項目に加えて

  • 胃カメラ検査
  • 腫瘍マーカー
  • 腹部超音波検査
  • 便潜血検査

などは受けておいて損はないでしょう。日頃通われている病院や主治医さんがいれば一度相談してみるのが一番ですね。あなたの身体のことを最も知っているのは主治医さんなので。

人間ドックや健康診断の結果を活用して健康を維持する方法

健康診断やお薬手帳などの医療情報を電子で保管できるパシャっとカルテのバナー

さて、最後になりますが、医療系IT企業として、あなたの健康診断や人間ドックを活用する方法をご紹介します。

と、その前にそもそも2年前の健康診断の結果や以前処方された薬の名前覚えていますか?

わたしはなかなか覚えていられませんし、健康診断の結果なんて出てきません。

そこで紹介したいのが弊社開発アプリの「パシャっとカルテ」。これは

  • 健康診断、人間ドックの結果
  • お薬情報
  • 検査結果

などをスマートフォンで写真を撮るだけで自動でデータ化されるアプリ。しかも全て無料で!

スマホで自分の医療情報を保管することで

  • 経過が見れることで、悪くなった箇所に気をつけることができる
  • 他の病院にセカンドオピニオンした際に、以前の情報をお医者さんに確実に伝えることができる

といった医療情報の活用が可能になります。

もちろん紙と違ってなくすこともありませんしね!

それではご自宅の奥深くに眠っている健康診断の結果やこれから受ける人間ドックの結果をパシャっとカルテで「ぱしゃっと」撮影してあなただけの医療情報アプリを作り上げて見てください。

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以上「人間ドックは受けるべきか【費用/平均年齢/項目/活用方法】」でした。最後までありがとうございました。