高コレステロール血症になったら【食事と運動】

高コレステロール血症(脂質異常症)になったら【食事と運動】

今まで大した病気になったことがないけど、健康診断の結果は例年BやC。今回たまたまLDLコレステロール値が高く、医者から高コレステロール血症(脂質異常症)と言われた。コロナウイルスによって外食が減り、飲酒量は減っているはずなのに理由がわからない。

基本的に昼食は外食だし、なんだか運動不足も感じているのでここらで対策の基本くらいは身につけておいて意識できそうなものがあればいいなー

という人向けに、今回は

  • 日頃のコンビニでも変えるような食材でできる食事管理方法
  • 通勤や土日の15分くらいでできる運動方法

を指導しつつ、健康診断の結果や高コレステロール血症の薬をデータ化しておこうという内容をお届けします!

この記事の概要

そもそも高コレステロール血症(脂質異常症)とは?なったらどうなるのか

さて、そもそも今回のテーマである高コレステロール血症(脂質異常症)とは、

  • LDLコレステロールの数値が高い
  • HDLコレステロールの数値が低い
  • トリグリセライド(中性脂肪)が高い

などの血液中の脂質の異常のことを指します。

ちなみに健康診断の結果でこれらの数値で注意を受けたのにも関わらず放置していると、

  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞・狭心症
  • 動脈硬化性疾患

などにかかる可能性が高くなるので、身体が動くうちに積極的に対策を打つべきでしょう。

高コレステロール血症(脂質異常症)になったときの基本的な対策は食事と運動で生活習慣の見直し

ではどのように対策していくのか、基本的なのは

  • 食事の見直し
  • 筋トレなどで筋肉を鍛える、運動する

など、世間一般的に言われる「生活習慣の改善」です。

が、当然こんなこと言われてもモチベーションは出てきませんよね。そこでボディメイクのプロとしておすすめしているのが「これを期にかっこいい身体を目指す」こと。

  • 食事
  • 筋トレ
  • 立ち振る舞い、人間性

をここで一新し、かっこいい大人を目指しつつ、なおかつ高コレステロール血症(脂質異常症)も改善していく、こんな理想的な健康×自分改革をしていくために、簡単なことをいくつか紹介していきます!

高コレステロール血症(脂質異常症)と言われた方向け食事のキホン

さて、まずは基本となる食事。具体的に気をつけて欲しいのは

  • 炭水化物・脂質の量を減らす
  • たんぱく質の量を増やす
  • 大豆・豆製品を増やす
  • 海藻・野菜類を増やす

などなど。まあこの辺に関してはなんとなくご存知かと思います。もちろんこれらを食事で気をつけることができればいいのですが、

  • たんぱく質なんてどう増やすのか
  • 野菜・海藻の栄養を簡単に摂取したい

という場合、おすすめなのが「サプリメント」や「健康補助食品」など。

ちなみに私は普段

  • ソイプロテイン(植物性たんぱく質)
  • マルチビタミン
  • アミノ酸

をおすすめしていますし、自分でも摂取しています。下記にわかりやすいおすすめレビューサイトを貼っておくのでご自由にお読みください。

有酸素運動が生活習慣病に非常に効果的!余裕があるなら筋トレでもOK

食事についてはもちろんのことカッコよくなるために筋トレは死んでも欠かせません。

が、高コレステロール血症(脂質異常症)に関していえば大半が「肥満」が原因であることが多いので筋トレに「有酸素運動」を加えて行うが理想的です。

例えば

  • 腕立て伏せを10回3セット行なった後にランニング
  • スクワットを15回3セット行なった後にジョギング

など、ご自宅でもできる筋トレに有酸素運動を加えるといいでしょう。

理由としては単純にその方が脂肪燃焼効率が良く、筋トレによって血液中のエネルギーを使える(高コレステロール血症は血液中のコレステロールの異常値なので)からですね。

そもそも高コレステロール血症(脂質異常症)の原因は食事?運動不足?遺伝?

高コレステロール血症(脂質異常症)の原因は

  • 肥満:中性脂肪の増加
  • 食事:コレステロール量の増加
  • 運動:運動不足によるHDLコレステロールの低下

などが挙げられますがもちろん「遺伝」ということもいえます。

いずれにせよ「食事」「運動」に気をつけておいて問題はないですよね、頑張りましょう。

病院でもらった高コレステロール血症(脂質異常症)の薬や健診結果はデータ化しておこう

さて、最後になりますが高コレステロール血症(脂質異常)に関わらず、

  • 健康診断の結果
  • お薬手帳、処方箋
  • 血液検査結果

など医療機関からもらえる紙の情報はしっかりとファイリングして保管するかアプリでデータ化しておくといいでしょう。

これから食事や運動に気をつけるにあたって、

何が効果的だったか

どれくらいの効果があったのか

ビフォーアフターを見る材料になるので、データを保管しておかないともったいないです。今後一生使える情報ですからね。

ちなみに医療情報のデータ化に関しては弊社もアプリを開発しており、完全に無料でご利用いただけるので下記バナーよりご自由にダウンロードしてお使いください。

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