Arteryexが目指すのは「自分の医療情報を自分で管理できる」世界

支えるノート、パシャっとカルテ、LEAFを軸に我々は医療情報の二次活用にかかる課題を解決いたします。

支えるノート

LEAF

支えるノート 医療従事者向け

支えるノートは医療従事者と患者様をつなぐためのアプリ。

患者様の主観データやPHR、服薬影響などを見える化し、更なる医療水準の向上が期待できます。

潰瘍性大腸炎患者様向け支えるノートの実証実験に関する記事はこちら

パシャっとカルテは健康診断・検査結果、お薬手帳などの医療情報をスマホで撮影するだけで自動でデータ化するアプリ。

自分の医療情報を自分で管理し、正しい情報を医療従事者に提示できます。
また、アカウントを追加すればお子様、要介護者などのデータを保管することも可能です。

LEAF - Life with Exercise And Food 企業向け

LEAFは従業員の日々の歩数・歩行距離を管理しつつ、従業員同士での歩数勝負(デュエル機能)や独自チャット機能により従業員間のコミュニケーション促進に寄与するアプリ。

健康診断結果を表示する機能を兼ね備えており、従業員の健康課題を見える化し健康経営に役立てることが可能です。

医療データ活用の現状

医療データ活用の現状の課題として

  • 医療データの匿名加工や標準問題により8割以上の医療データが適切に利活用できていない
  • ほとんどの患者様は自身の医療情報の一部が利用されていることを知らない
  • 医療情報が利活用されているのにも関わらず、データの持ち主である患者様には一切還元されていない

ということが挙げられます。

「患者を中心とした医療情報プラットフォーム」を実現します

なぜ、ブロックチェーンを使うのか?

ブロックチェーンを活用するメリットとしては、

  • データ分散管理によるセキュアなシステムの構築
  • 削除できない・されないデータ閲覧履歴の構築
  • 患者様がデータを管理し、患者本人からデータ開示を許可できる

ことによって長年課題とされていた医療データの利活用問題に対しブロックチェーン技術で「患者本人の同意をセキュアに取得し、データ活用していく」仕組みを構築できます。

導入に関するお問い合わせ、その他質問はお気軽にご連絡くださいませ。